一線の湖

最近もたくさんの本と出会っていますが

読み終わったり聴き終わって

良かったなと思っているのは

「一線の湖」

何度読んで聴いたかわからない

「線は、僕を描く」の続編で

やっぱり今回も良かったです

器、伸びしろ、自然、余白

大切にしたいもので

活かしたいよなと

2冊セットで何度も読み返したいと思っています


「スピノザの診療室」

「エピクロスの処方箋」

もいい作品でした


この4冊に通じているのは

かなと

勉強も仕事も他のこと何でも

どれだけ心を通して

自分にも人にも寄り添えるか

大切なことを学べています


最近興味深い1冊は

「今日も、ちゃ舞台の上でおどる」

俳優 坂口涼太郎さんのエッセイです

学ばせてもらっちゃおう


塾に来てくれる子たちの中で

本が好きなんです

という子たちは

必ずどこかのタイミングで

ぐんぐん成長していきます

これは当然

自然な流れだなと

思っています